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私の中の起爆装置

2006.02.23 (Thu)
今の私は小さな爆弾を、いくつも抱えてる気がする
その爆弾には起爆装置があって、それは簡単にスイッチONになってしまう
時に人によってスイッチが押され、時に自ら進んでスイッチを押し、時に気づかぬ内に押している・・・
その起爆装置を押す・押されるのから守ってくれているのがダー
爆弾の一番近くにいるから、爆発した時はもちろん巻き添えくらうのに、彼はそこに立ち続けてくれている
なのに、そのちょっとした隙間をすり抜けて、起爆装置はONになる

少しでも何かストレスがかかったりするだけでね・・・

火曜日、タヌキの後、有給取ってくれたダーと午後はデートして、服も買ってもらって、るんるん気分だった私 ダーも「すげ~元気だな~ なんて言うぐらいはしゃいでた
実家でみんなで夕飯食べた時も食欲旺盛で、元気いっぱい
だけど、夜フットサルの試合を見学に行って、帰りにみんなでお茶してた時、すでに私のスイッチはON状態で、頭真っ白、うわの空状態
ダーの友達に「どこか具合悪いの?」って言われて初めて自分がボォ~っとしてる事に気づいたぐらい
試合中、ダーの友達の彼女達と一緒に観戦してたんだけど、ほぼ初対面状態のうえ、超年下って事で、やっぱり気は使う 沈黙もきまずいしね
でも、そんなの普段なら何でもない。そんなの人づきあいにおいて普通の事
なのに、そのちょっとした気遣いがストレスになって私のスイッチをONにして、帰る頃にはクタクタになっていた
彼女達が気にさわる事言った訳でも、何でもないのにだよ

赤ちゃんや妊婦見てスイッチが入るのならまだわかるけど、理由関係なくちょっとした事でこんなになってしまう自分に気づいた
私が平和でいられるのは、ダーといる時、グリと遊んでる時、実家でバァバとのんびりしてる時、すなわちノンストレス状態の時だけなのかな

ダーと一緒にアラ●ンツアー行って、少しでもお手伝いしようと思ってたのに断ってしまった

大好きな親友達がせっかく地元に集まるのにそれからも逃げて断ってしまった

いつ起爆装置が作動するかわからないから、人を巻き込みたくない。
んんん・・・それは綺麗事かな・・・
ただ、爆発してる私を見られたくない、かっこ悪い所見せたくない小っちゃなプライドなのかもしれない

ノンストレスの生活なんて不可能なのに、これからどうしたらいいんだろう・・・
このまま逃げ続けるのか??
いつまでもダーに起爆装置の門番してもらう訳にもいかないし、爆発の巻き添えくらわせたくないし・・・
とっとと、私の中の爆弾を全部爆発させちゃって終わらせちゃえばいいのかな

【編集】  12:47 |  妊娠・流産  | TB(0) | CM7  | Top↑

タヌキと私とダー

2006.02.22 (Wed)
タヌキはね、大丈夫って言ってる
2番染色体の異常は、ほぼ赤ちゃん側の原因で夫婦の体に問題はなく、防ぎようのない悪運として考えられてるから
それに、結局最初の流産も去年の5月で、その後何もしないで普通に12月に妊娠できたから、不妊症ではないし、特に次の妊娠に対する治療も必要ないからって・・・
ただ、もしもって感じで不安ならば、私だけ、もしくは夫婦の検査をしてみてもいいって
もぅ、それはお金だけの問題だから、やる・やらないは自由だけど、タヌキはやらなくても大丈夫とは言ってるのだよね

夫婦会議によるダーの考え
タヌキがそれだけ「大丈夫」って言ってるなら、別に検査は必要ないのではないか。
だけど、私が何もしないまま次の妊娠にむけていくのが怖いのならば・・・検査して良い結果で安心するのなら、お守りだと思って検査というものをやってみるのもいい。
夫婦会議による私の考え
絶対的な信頼を寄せているタヌキが大丈夫と言っていて、ダーもタヌキを信用してるのなら、このままでもいいのかとも思うが、やはりもぅあんな思いはしたくない そのために何かできる事があるなら行動した方が安心するのかとも思う。
だが、きっとまたその検査結果を聞くまでは気が気じゃなくなるだろう
ドクタータヌキの考え
家族や周りに流されず、夫婦で決めること。 医者としての診断は、まだ習慣流産とは言えない反復流産の段階だし、今回の検査結果でも夫婦に異常がある可能性はかなり低いから、何もせず2回普通に生理を待って、それから解禁して、また妊娠したらすぐ診察を受けに来ればいい。
だけど、奥さんが不安をずっと抱えていかなくてはいけない気持ちは充分に理解できるから、検査するのもひとつの方法

う~む・・・
う~む・・・
う~む・・・

タヌキはね、私の膝をポンポンっていつも手でやってくれるの 大丈夫ですよって微笑みながら
何だろな、何気ないんだけど、あれがすごく落ち着くんだよね
何かね、診察っていうかカウンセリングって感じなの
できればまた妊娠するまで定期的にタヌキに会いに行きたいぐらい
タヌキはメンタルケアもしてくれる素晴らしい医者だと思う
タヌキと私とダー、男女3人物語(笑)
【編集】  22:01 |  妊娠・流産  | TB(0) | CM2  | Top↑

染色体検査結果

2006.02.22 (Wed)
今日は、ダーが有給休暇取ってくれて、一緒にタヌキの所に行ってきた
そぉ・・・、取り出した赤ちゃんの基の検査結果を聞くために
めっちゃくちゃドキドキした ゲボ出そうなぐらい・・・
結果は、率直に言うと
『赤ちゃん側の染色体異常のため、夫婦に異常がある可能性は低い』
という、私達にとったら、ひと安心な結果だった

これが、私達の天使の染色体たち 医学ってすごいね
20060222000631.jpg 正常な人間の染色体の数は46個
 これを数えてみるとわかると思うけど、私達の赤ちゃんには47個の染色体があったのです
 矢印で示してる所が3本ある。そう、こいつです
 こいつが3本あるから私達の赤ちゃんは流産してしまった
 たったこいつ1本のせいで・・・、くそっ
 修正ペンで消してしまいたかった
    『47・XY・2』
2番染色体の異常により、47本、XYは男の子だったという事を示すような
 男の子って聞いてそこから涙が止まらなくなってしまったけど、知って良かった
うん、良かった
タヌキによるとこの2番染色体の異常というのはよくある事で、ほぼ夫婦に問題は無いだろうとの事。
ほんとたまたま運悪く2回続いてしまったって・・・
だから、通常なら2回生理を待ってまた次の妊娠を普通に待つ事を勧めるそうだけど、それが不安ならば、もぅ少し検査をする事もできると言われた。
タヌキは必要無いと言ってたが、それは私の気持ちを優先して良いって言ってくれたから、1週間の時間をもらった
 夫婦会議もたくさんして、1週間後にまたタヌキと話そう。
ひとまず、今日はこの結果だけ聞く事にすべてのパワーを使い果たしたから、これからの事はまた明日からゆっくり考える事にする


【編集】  00:37 |  妊娠・流産  | TB(0) | CM12  | Top↑

受精卵診断

2006.02.20 (Mon)
日曜日の静岡新聞の朝刊に気になる記事があったから、記録しておこう
今までは重度の遺伝病に限って認められてた 「受精卵診断」 (着床前診断とも言う)というのが、習慣流産の一部でも容認されるというもの
20060220151042.jpg  受精卵診断とは・・・
体外受精した受精卵が4-8個に分裂した段階で、1-2個の細胞を取り出し、染色体や遺伝子を検査 異常がない受精卵を子宮に戻して出産につなげる(新聞記事より)

より詳しい事は下記のHPにて(PC用)
    http://www.pgd.ne.jp/index.html

習慣流産の中でも、夫婦のどちらかに特定の染色体異常がある場合(習慣流産全体の4.5%)のみの容認だが、この決定はたくさんのポコズママの希望になる事は間違いない

もちろん、まだ私はこの段階ではない
だけど、明日の検査結果聞く前にこの記事を読んだら、少しホッとした
私は幸いにも、2回とも自然妊娠ができたから不妊症ではないだろう。
だけどこれから不育症の検査をしてくにあたって、たっくさんの不安がある
早く原因を見つけてできる治療は早くしたい気持ちは強いけど、実際ほんとに検査して、異常が見つかったら、ちゃんと現実を受け止められるのかって・・・
そのために検査だって依頼したのに、知るのが怖い・・・ 矛盾だねぇ・・・
流産を繰り返してる人にとったら、次の妊娠への不安はもちろん、本当の不安は妊娠判明したその日から始まる。
初めて妊娠した時は、陽性の検査薬見てわーいわーいって手放しで喜んだけど、2回目の時は喜びもつかの間、すぐに津波ばりの不安の波に襲われる
そこにせめて医学的なヘルプがあったら、どれだけ心強いんだろう・・・
・「流産は仕方ない」・「迷惑かけないために生まれてこなかった」・「また次がある」・「よくあること」
聞き飽きる・・・
受精卵診断を命の選別だとか言って批判も根強くあるみたいだけど、私はそうは思わない。
じゃぁ、なぜ中絶は認められる 人間の手で、無責任な理由で、簡単に命を奪う事は認められるのに、何度も我が子を失い、つらい経験をし心の底から新しい命を望む人のための処置は命の選別と言われる。
新しい医学には賛否両論ある事は仕方ないと思うが、私個人の希望としては、この受精卵診断がもっともっと幅広く適用されることを願うばかり。
少子化だ何だって、生まない女性を取上げられるけど、生みたくても生めずに苦しみ、悲しみに耐え、努力している人達がいる事もわかってもらいたい。

※あくまで私の個人的な意見ですので、ご了承ください


【編集】  15:58 |  妊娠・流産  | TB(1) | CM10  | Top↑

1ヶ月

2006.02.16 (Thu)
1月16日・・・、私が2度目の流産の手術をしてから、今日でちょうど1ヶ月になる
早かった・・・ 長かった・・・
何だか、よくわからない不思議な1ヶ月
ただ、な~んにもしてない私がいる。
仕事もこないだいいなーと思ったお茶屋さんの事務も、GW出勤って条件を捨てきれずに断念して以来、他を探そうともしてないし・・・
家でひとりぼぉ~っとする時間が大半
どうしたらいいのかわかんないなぁ~
誰かにレールを敷いてもらえたら、どんなに楽だろう
時間だけがどんどん過ぎてて、自分ひとりその流れに追いついてないような気がする
浮き沈みが激しすぎる
今は自分を放置プレイでいいのか
それとも強引にでも新しい道に進んだ方がいいのか
どうしたらいいんだろうな・・・
突然なにかに任命されて、強制労働とかに呼び出されればいいのになぁ
ここ最近は精神的にも落ち着いてたんだけど、昨夜からいろんな事が頭ん中めぐって、胃が気持ち悪い
私、考えすぎると気持ち悪くなってしまんだよね
どっちのケーキを食べるか選ぶ時も、悩みすぎて気持ち悪くなってしまう究極の優柔不断A型女なのだ(笑)
あ~あ・・・、誰か、私に何かを任命してくれぇぇーーー
変わりたいよぉぉぉ




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